サイト制作者サイト制作者「伝説のすた丼屋」を初めて食べてからずっと大ファンでバイトもしていました。もう、すた丼なくしては生きていけません。お問い合わせはここからどうぞ!

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国立市から伝説へ

「伝説のすた丼屋」の「すた丼」。そのルーツは東京都国立市にありました。なぜ男子学生や若者たちに圧倒的な支持を受けているのか、すた丼が生まれた物語を知ることでその答えを知ることができるでしょう。

国立市から伝説へ

国立市に「すた丼」あり

東京都国立市の住民にとって身近な食べ物、いわゆるソウルフードと呼ばれるものに「すた丼」ことスタミナ丼があります。豚肉、ネギ、ニンニクを炒めてご飯の上に乗っけて食べるという「スタミナ焼のご飯乗せ」ともいえるこの料理は、国立市民にとっては馴染みのある人気の料理です。国立市民の誇りでありソウルであるこの料理は、長らく国立市でしか食べられない地方限定の料理として存在していました。
しかしその後、すた丼は東京の他の都市でも食べられるようになります。そして東京以外の関東地方にも進出し、大阪や福岡など全国各地で国立市民しか食べられなかったはずの料理が食べられるようになっていきました。全国のすた丼ファンを喜ばせるその味が、なぜ国立市で生まれたのかと事情を知らない人たちは思うでしょう。そもそもすた丼のルーツとは何か?この疑問に答える時に、ある親子について触れないわけにはいきません。

「サッポロラーメン国立店」

今から遡ること数十年…。東京都国立市の片隅にあるラーメン店で伝説のすた丼は生まれました。ラーメン店を営みながらも店主の思いは一つでした。それは「若者のお腹を満たす、美味くて安い料理を提供したい」という思いです。そして店主は「すた丼」を開発し提供を始めます。その料理の温かさ、美味さ、ボリュームに国立の若者たちはひきつけられます。いつしか「国立にすた丼あり」と誰もがこう思うようになりました。多店舗展開も可能なほどの繁盛ぶりでしたが、店主は「俺が見られるのは3軒までだ」と3軒以上の店舗展開を自分に許しませんでした。そのため店は順調に成長して行ったものの、創業から25年をたった後も3軒以上お店を経営することはありませんでした。
長らくすた丼を食べられるのは国立西、小平、国分寺の住民だけに限定されていました。しかし店主が亡くなると、弟子だった二代目が店主の味を全国に広めようと決意します。「株式会社アントワーク」を設立、「名物すた丼の店」という屋号を「伝説のすた丼屋」に変更し一気に全国チェーン化を目指しました。そして現在、日本中の若者たちが店主の残した伝説の味を味わう幸運を感じているのです。

公式アプリもチェック

伝説のすた丼屋にはスマホで使える公式アプリがあります。「今すぐすた丼を食べたい!」そう思った時に便利な店舗検索機能があります。今いる場所からいちばん近い店舗を探せるのですぐにすた丼を食べることが可能です。また「肉増量」「飯増量」などのお得なクーポンも公式アプリでゲットできます。たくさん食べたい学生ファンを中心に嬉しいコンテンツになっています。また、すた丼屋での待ち時間の暇つぶしに使える動画などのコンテンツもあります。伝説のすた丼屋ファンはぜひ公式アプリを手に入れてすた丼ライフを充実させましょう。

すた丼屋公式アプリ